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M.ピロ、新人勢最高位の8位フィニッシュ

M.ピロ、新人勢最高位の8位フィニッシュ

新加入組で最高位となる8位でチェッカーを受け、合計6日間のテストを実施したヘレスに自信を持って乗り込む。

グレシーニ・レーシングのミケーレ・ピロは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、9番グリッドから8位。中量級の新人勢の中で最高位を獲得した。

2010年スーパースポーツ世界選手権ランク5位の成績と昨年同チームから負傷代役として起用された第13戦アラゴンGPのパフォーマンス(8番グリッドから14位)が評価され、2006年シーズン以来となるグランプリに復帰。

テストデビューとなった昨年11月のバレンシアでは9番手に入ると、2月のテストでは10番手。悪天候に見舞われたエストリルから、チームメイトの高橋裕紀と共に、サスペンションをオーリンズからイタリア製のビチューボに変更。好感触を掴むと、エンジンが供給されたヘレスでは再び9番手に進出。

デビュー戦となった開幕戦では、フリー走行1から7番手、7番手、11番手、9番手、10番手と安定したパフォーマンスを披露。

迎えた決勝レースでは、中盤に5秒差のギャップがあったシモーネ・コルシ、ジュール・クルーセルとの6位争いを終盤に展開した。

「8位は決してハッピーなリザルトではないけど、僕たちはベストを尽くした。シャーシのセットアップはグッドだったけど、トップスピードは少し足りず、ロングストレートのコースレイアウトを持つロサイルでは苦労した。」

「序盤にトップグループから離されてしまい、巻き返したけど、6位争いをするには十分ではなかった。6位は達成できたポジションだと思う」と、デビュー戦を振り返った。

中量級で唯一ビチューボのサスペンションを使用。イタリアから派遣されるエンジニアのサポートを受け、上位進出を狙う。

Tags:
Moto2, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Michele Pirro, Gresini Racing Moto2

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