初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、バルセロナ市内の病院で精密検査

D.ペドロサ、バルセロナ市内の病院で精密検査

精密検査の結果、昨年日本GPの左鎖骨骨折が、パフォーマンス低下の原因であったことが判明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは23日、バルセロナ市内の病院で、開幕戦カタールGPの決勝レース中に痛みを訴えた左腕の精密検査を受けた。

ドーハから帰国後、昨年10月の第14戦日本GPフリー走行1で転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折した病院を訪れ、3D・CTスキャンとMRI(磁気共鳴画像装置)を使用した検査を受けた結果、鎖骨につながる神経や血管が圧縮されていないことを確認。

その一方で、神経叢(そう)にちょっとしたストレスがあり、徐々に回復しているが、完治までにまだ時間が必要であることが認められた。

検査を受けた終えたペドロサは、「正直、このようなリアクションが起きるとは思ってもいなかった。プレシーズン中はほとんど痛みを感じなかったし、解決したと考えていたけど、カタールではすごく悪いときを過ごしたし、ケガから完治していないことに気づいた。」

「週末はすごく良い感触があったから残念。痛みが出始めたレース中盤までは、本当に上手く行き、優勝の可能性が見えていた。がっかりしていないと言えば嘘になる。今年のバイクはすごく良く機能する。個人的にも準備が整っていたけど、不運にも難しいことが見舞われてしまった。全力で治すしか手段が残っていない」と、第2戦スペインGPに向けて、治療に専念することを語った。

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›