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プラマック・レーシング、両雄がリタイヤ

プラマック・レーシング、両雄がリタイヤ

新天地からのデビュー戦に向けてグッドな仕上がりを見せたド・プニエだったが、1ラップ目に転倒。転倒したマシンが、チームメイトのカピロッシに激突するアクシデントを引き起こした。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエとロリス・カピロッシは、開幕戦カタールGPの決勝レースでリタイヤ。厳しい2011年シーズンのスタートとなった。

2人のベテランライダーを起用して、最高峰クラスの10年目に挑戦。プレシーズンのテストから上位進出ができなかったが、11番グリッドのド・プニエがウォームアップ走行で5番手に進出。

新天地からのデビュー戦に向けて、仕上げてきたが、オープニングラップの6コーナーで転倒。

「転んでしまった上に、チームメイトにぶつかってしまい申し訳ない。リアタイヤの左側がすごく冷えていたことは疑いなく、バイクが先に行ってしまい、路面に叩きつけられた。グッドなウォームアップの後で、大きな自信があっただけに残念」と、転倒の理由を説明。

14番グリッドのカピロッシは、スタートでド・プニエの前に飛び出したが、転倒したマシンのフロントタイヤが、左手で激突。2ラップ目にピットボックスに戻り、リタイヤを決断した。

「がっかりだけど、これは起こること。チームメイトに起きたことは残念。彼の責任ではない。繰り返すことは、このようなことはレースで起きる。次はもう少し幸運を期待する。唯一ポジティブだったのは、骨折がなかったこと。すごく痛く、心配していたけど、ヘレスに行く」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Randy de Puniet, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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