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マヒンドラ、ポジティブなデビュー戦

マヒンドラ、ポジティブなデビュー戦

インドのファクトリーがチャンピオンシップにデビュー。チームの首脳陣と2人のヤングライダーは、将来のポイント獲得に手応えを掴んだ。

マヒンドラ・レーシングは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、グランプリデビュー。チームの首脳陣は、将来に向けて、ポジティブなレースウィークだったことを強調した。

19歳の英国人ライダー、ダニー・ウェッブは、22番グリッドから16位。「ポイントを稼げなかったのは欲求不満だけど、次戦では少なくても1ポイントを稼げるはずだ」と、気持ちを切り替えれば、18歳のドイツ人ライダー、マンセル・シュレッターは、22番グリッドから21位。「できることのベストを尽くした。チームも僕もステップ・バイ・ステップで良くなっていることを理解しているから、将来はポジティブだ」と、前向きな姿勢を見せた。

チーム代表のムファッダル・チョオニアは、「マヒンドラがワールドチャンピンシップのレースに初めて参戦した大変感動的な1日でした。我々のデビュー戦でポイント獲得に向けて戦ったことは、マヒンドラ・レーシングの将来性をパドックに証明しました」と、デビュー戦を評価。

「パドックの外からは、沢山の支援を受けました。特に我々のフェースブックは、レース日だけで5000人以上を集めました。」

「我々のライダーとチームは、大きな将来性とこれからのシーズンに向けてのポテンシャルを証明しました。近い将来に向けて、経験豊かなライバルたちとポイント争いができることを期待します。」

マヒンドラ・グループのパートナーとして、プロジェクトを共有するエンジン・エンジニアリングのCEOアルベルト・ストラッツェリは、「エンジニアリングの視点からファンタスティックなウィークエンドでした。バイクのパフォーマンスは大変良いです。」

「スピードはグッドです。我々のエンジンは、我々のライバルたちと戦うことができることを証明しました。ポイントを獲得できなかったのは欲求不満ですが、次戦に期待します」と、初ポイント獲得に期待を高めた。

ウェッブとシュレッターは、オフィシャルテストで21番手と24番手だったヘレスで開催される第2戦スペインGPで、ポイント獲得を目指す。

Tags:
125cc, 2011, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Marcel Schrotter, Danny Webb, Mahindra Racing

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