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第2戦スペインGP:125ccクラスプレビュー

第2戦スペインGP:125ccクラスプレビュー

オープニングレースで、テロールの安定した走りとスペイン勢の優勢が証明されたが、コルテセ、フォルガーのドイツ勢が上位に進出。ヘレスでは、2人の新人ビニャーレスとオリベイラに注目が集まる。

第2戦スペインGPは、1日ヘレス・サーキットで開幕。3日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

昨年17戦中14戦で表彰台を獲得して、ランク2位に進出したテロールは、フリー走行1から1番時計を連発。初めてポール・トゥ・ウインを達成して、チャンピオンの有力候補であることを証明。2年連続して、地元グランプリにポイントリーダーとして挑戦する。

2位のサンドロ・コルテセは、新天地から7年目のシーズンに向けて、ベストスタートを切った。昨年表彰台争い中に失速したた舞台で上位進出を狙う。

Moto2クラスから転向してきたセルジオ・ガデアは、オープニングレースで表彰台を獲得。幸先のスタートを切れば、王者マルク・マルケスの後継者に指名されたエフレン・バスケスは、僅少さで表彰台を逃して4位。2008年にスペイン選手権125ccクラスのタイトルを獲得した舞台に向けて、気持ちを切り替える。

ジョナス・フォルガーとヨハン・ザルコは、5位と6位に進出。コルテセと共に、スペイン勢に割って入った。

昨年17戦中9戦で表彰台を独占したスペイン勢。テロール、ガデア、バスケスに続き、2009年王者のアルベルト・モンカヨ、2008年ランク2位のルイス・サロンがトップ8入り。今シーズンもスペイン勢の優勢を示した。

2010年王者のマーベリック・ビニャーレスと同ランク2位のミゲール・オリベイラは、デビュー戦でトップ10入りを達成。オフィシャルテストで5番手と6番手だった舞台で、さらに上位進出を狙う。

エンジントラブルで11位に後退したエクトル・ファウベルは、オフィシャルテストで1番時計を記録したヘレスで巻き返しを誓っていた。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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