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ドゥカティ、オープニングレースの経験を活かす

ドゥカティ、オープニングレースの経験を活かす

800ccクラスでの最高位は2009年の3位。開幕戦で収集したデータと解決策を参考に、上位陣とのギャップを詰めに行く。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、今週末ヘレス・サーキットで開催される第2戦スペインGPで、前戦カタールGPの経験を活かすことを説明した。

最高峰クラスで過去11度のヘレス挑戦で6勝を挙げたロッシは、10の右コーナーがあるロサイル・インターナショナル・サーキットで右肩のパワー不足に悩まされたが、ヘレス・サーキットでは8つの右コーナーを数える。

「カタールは、ハードコーナーへの進入とエリアが多く、難しかった。この視点からヘレスでは少しイージーになると思われるけど、歯を食いしばらないといけない」と、厳しい週末になることを覚悟。

「カタールから戻ってきて、右肩の耐久性を高めるために、ジムでのトレーニングを続けた。スペインの後には、日本GPの延期により、フルに回復するために約1ヵ月間の時間がある。」

「テクニカルポイントの視点から、ヘレスはドゥカティにとって最も有利なトラックではなかったけど、僕にとっては常に大好きなトラック。ここまでのベターとなるようにトライする。レースでグッドな解決策を見つけた全てのことを投入するために仕事を続けよう。」

ヘイデンは、昨年チームメイトを抑え、4位に進出。「過去にはこのトラックを楽しみ、レースを楽しんだ。グレートなトラックを構える本当に唯一のレースで、ヨーロッパでの最初のレースであることから、シーズンのハイライトの1つであり、まるで、シーズンのオープニングレースのような気分だ。」

「カタールでのレースは決定的に期待していたようには行かなかったから、そこから学び、金曜からストロングに行かなければいけない。上位陣に近づき、少し楽しみたい。」

「ミラクルなゲームプランも何かクレージーなことも持ち合わせていないけど、グッドなリザルトを獲得するためにトライする」と、前向きな姿勢で挑むことを語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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