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D.ペドロサ、第2戦スペインGP後に手術

D.ペドロサ、第2戦スペインGP後に手術

オープニングレースで、左鎖骨骨折の影響が出たことから、約1ヶ月のブレーキを利用して、手術を受けることを決断した。

レプソル・ホンダは31日、ダニ・ペドロサが第2戦スペインGP後に、左腕の状態を回復する目的で、手術を受けることを発表した。

開幕戦カタールGPの決勝レースで、左腕の痛みを訴えた後、バルセロナ市内の病院で精密検査を受けた結果、昨年10月の第14戦日本GPフリー走行1で骨折した左鎖骨の影響により、神経叢(しんけいそう)にストレスがあることを確認。

予定していた第3戦日本GPが東日本大地震の影響により、10月に延期。5月1日に決勝レースを迎える第3戦ポルトガルGPまでの4週間を利用して、動脈圧迫からの解放を目的に、骨折箇所を固定するために埋めていたチタン製のプレートとボルトを除去する手術を行う。

昨年10月以来となる2度目の手術を受けることを決心したペドロサは、「手術室に入らなければいけないことは、決していい気分ではないけど、この怪我の影響に関して、ずっと回答を探していた。ようやく、何が起きたのか分かったから、僕は落ち着いている。」

「今はヘレスに来て、最善の準備するために、チームとの仕事に集中したい。そのために僕たちはここに来た。このレースは特別。ファンは常に応援してくれる。好きなサーキットで、いつも上手く走れている。現状の体調の中で全力を尽くし、ベストリザルトを獲得する目的で、グランプリに立ち向かう」と、ホームグランプリに賭ける意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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