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ロレンソとスピースは2日目の躍進に自信

ロレンソとスピースは2日目の躍進に自信

2度のセッションを終えたヤマハのファクトリーライダーたちは、決勝レースに向けて、セッティングの改善に自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦スペインGPの1日目に総合5番手。ベン・スピースは、7番手だった。

昨年逆転で優勝を飾ったロレンソは、最初のセッションで5番手。2度目のセッションでは、1分40秒台を最多の10回記録して、3番手に浮上。

「午前中の天候は最高だった。セッティングの信頼感を掴み始めたけど、午後は風が強く、仕事が続けられなかったのは残念。その中で3番手。ギャップが詰まり、明日はセッティングがもっと良くすることができるはずだ。」

「グッドなレースの後で、高いモチベーションと集中力、刺激がある。レースで速く走るために全力を尽くす」と、意気込みを語った。

昨年フロントに不具合が生じて、リタイヤを強いられたスピースは、連続の7番時計。「グレートな1日にならなかった。個人的に満足感はない。幾つかセッティングを変更しなければいけないけど、改善することは確かだ」と、自信を見せた。

「M1のスピードには満足。旋回性を改善しなければいけない。まだ金曜日。正しいセッティングを見つけるために、明日1日と日曜の朝が残っている。レースに向けて自信がある。トラックのキャラクターから、M1に多少のアドバンテージがなければいけないけど、もう少し速くなるために、正しい方向に向けて仕事を続け、集中しなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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