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J.ホプキンス、初日は総合17番手

J.ホプキンス、初日は総合17番手

約2年7ヶ月ぶりにMotoGPマシンを走らせたことに興奮。GSV‐Rのシャーシを気に入り、2日目からのタイムアップを強調した。

リズラ・スズキのジョン・ホプキンスは、第2戦スペインGPに負傷代役として参戦。2度のセッションを実施した初日は、総合17番手だった。

2008年10月の最終戦バレンシアGP以来となるグランプリ参戦に挑戦するアメリカ人ライダーは、フリー走行1で18ラップを走行。トップから2.987秒差の17番手に位置。

フリー走行2では、17ラップは走り、2.204秒差の16番手に進出。総合17番手だった。

「今日はバイクとチームの脈を取ることに決めた。何も馬鹿げたことをせずに終わりたかった。僕がMotoGPを去ってから、セッション時間が45分となり、信頼感を掴むには、もう少し長い時間が良かった。」

「2つのセッションで電子制御を変更したけど、シャーシは気に入っているから、いじらなかった。ベースはグッドだから、ジオメトリーを変更する必要はない。MotoGPマシンを長く走らせていなかったし、この7ヶ月間にスーパーバイクで150ラップから200ラップを走った程度だったから、それを望んでいた。すごく気に入ったし、明日は大きく良くすることができるだろう。」

「世界のベストライダーたちと一緒にパドックにいられることに感謝。もう一度ここに戻って来られるとは考えてもいなかったから、チームに感謝したい」と、初日の感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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