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M.マルケス、カタールの教訓を活かしてホームデビュー

M.マルケス、カタールの教訓を活かしてホームデビュー

Moto2マシンをシェイクダウンさせ、オフィシャルテストで2番時計を刻んだヘレスで、地元デビュー戦を迎える。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、第2戦スペインGPが開催されるヘレス・サーキット入りを前に、プエルトリャノにあるレプソル社の複合工場でチーム発表会を行った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソ、ケーシー・ストーナーと共に、首都マドリードから約250キロに位置するプエルトリャノに立ち寄り、チームのタイトルスポンサーであるレプソル社の複合工場を訪問。

「今日のような日は、バイクの貼ってあるステッカーの裏側を見ることに役立つ。複合工場の見学はすごく興味深かった」と、工場見学の感想を語った。

Moto2クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPでは、2番グリッドから6番手走行中の5ラップ目に転倒。リタイヤを喫した。

今週末の第2戦スペインGPは、昨年ポールポジションからオープニングラップ中にマフラーが破損するアクシデントにより、転倒リタイヤを喫していたが、11月にMoto2マシンをシェイクダウン。3月のオフィシャルテストでは2番時計を記録していた。

「僕の気持はもうヘレスに行っている。カタールでの経験で、完走が一番大切だということを学んだ。スペインのファンの前で走ることで、プッシュされるけど、それをモチベーションに調和させないと。グッドな仕事をして、Moto2の2戦目を楽しみたい」と、抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Marc Marquez, Team CatalunyaCaixa Repsol

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