初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:S.コルテセが今季初の1番時計

フリー走行2:S.コルテセが今季初の1番時計

開幕戦で通算100戦目を迎え、ベストリザルトタイを獲得したコルテセが1番時計を記録。開幕戦からトップタイムを連発していたテロールは2番手。ファウベル、サロン、フォルガーがトップ5入り。尾野は28番手から24番手に浮上した。

第2戦スペインGPのフリー走行2は1日、ヘレス・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ニコラス・テロールが初日を制した。

気温27度。路面温度38度。強風に見舞われたドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったコルテセは、1分48秒717の1番時計を記録。上位陣で唯一タイムを更新した。

フリー走行1を制したテロールは、タイムを更新できなかったが、0.499秒差の2番時計を記録。総合で初日を制した。

エクトル・ファウベルは、4番手から1.124秒差の3番手に浮上。ルイス・サロン、ジョナス・フォルガー、ヨハン・ザルコ、アルベルト・モンカヨ、セルジオ・ガデア、マーベリック・ビニャーレスが続いた。

ポルトガル人として史上2人目のポイント奪取に成功したミゲール・オリビエラは、トップ10入り。

フリー走行1で3番手だったエフレン・バスケスは、転倒が影響して、19番手に後退。

フリー走行1で28番手だった尾野弘樹は、転倒を喫したが、4.061秒差の24番手に浮上。初日総合26番手だった。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP2

Other updates you may be interested in ›