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フリー走行2:D.ペドロサ、1番時計を記録

フリー走行2:D.ペドロサ、1番時計を記録

フリー走行1で2番手だったペドロサが1番時計を記録。ストーナー、ロレンソ、シモンセリ、ロッシが続き、青山は13番手から9番手に浮上。初日総合では、フリー走行1のタイムでストーナーがトップ。ペドロサ、ロッシ、シモンセリ、ロレンソがトップ5入り。青山は11番手だった。

第2戦スペインGPのフリー走行2は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。 ケーシー・ストーナーが初日総合でトップだった。

気温27度。路面温度42度。強風が吹き抜けるドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったペドロサは、1分40秒台を6回記録。1分40秒101の1番時計を刻んだ。

フリー走行1を制したストーナーは、1分40秒台を8回記録。0.188秒差の2番手に後退したが、総合タイムで初日を制した。

フリー走行1で5番手だったホルヘ・ロレンソは、1分40秒台を最多の10回記録。0.522秒差の3番手に浮上した。

マルコ・シモンセリ、バレンティーノ・ロッシ、ランディ・ド・プニエ、ベン・スピース、ニッキー・ヘイデンまでがトップから1秒以内に進出。

フリー走行1で13番手だった青山博一は、1.191秒差の9番手に浮上。

開幕戦でチェコ人としては、ブルノで開催された1973年7月の第8戦チェコスロバキアGPで6位を獲得したボフミル・スタサ以来となるポイントを奪取したカレル・アブラハムは、転倒を喫したが、11番手から10番手に浮上。

フリー走行1で6番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、最多22ラップを走行したが、12番手に後退。

2008年10月の最終戦バレンシアGP以来となるグランプリに復帰したジョン・ホプキンスは、17番手から16番手にポジションアップした。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP2

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