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ドゥカティ・チーム、両雄が揃ってシングルポジションに進出

ドゥカティ・チーム、両雄が揃ってシングルポジションに進出

ロッシとヘイデンは、開幕戦と比べて、上位陣に接近したことを認める一方で、デスモセディチの改善に向けて、仕事を継続することを強調した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第2戦スペインGPの1日目に総合3番時計を記録。ニッキー・ヘイデンは、9番手だった。

ヘレス最多の8勝を誇るロッシは、フリー走行1で3番手発進すると、フリー走行2で6番手に後退。「午前に3番時計だったから嬉しい。温度が上がった午後は5番手だった。2台のホンダを除いて、みんなが接近している。それが僕たちの目標だ。」

「グッドな1日となった。まだやるべき仕事がある。適したバランスを見つけることにトライしている。重量配分の仕事に取り掛かり、セッティングが少し違う2台のバイクを試した。もう少しフロントのフィーリングを良くしないと。バイクは思うように曲がらない。肩はあまり力がないけど、耐久力は少し良い」と、初日を振り返った。

昨年のグランプリで5番グリッドから4位だったヘイデンは、10番手から8番手。「基本的にカタールと同じバイクで走った。当然、このトラックに合わせて、2つほど小さな変更した。フロントスプリングは硬めにする必要がある。」

「カタールよりも上位陣に近づいた気分だ。午後に小さなステップを果たした。風が強い午後に、数人のライダーだけが午前よりも良くなった。これはグッドだ。まだ上位陣とはほぼ1秒差だけど、1戦目とは違って、1秒以内に位置する。」

「喜びのジャンプアップのためにここに来た訳ではないけど、ポジティブだ。この調子で行こう。大きな変更をするのではなく、小さなことを確実に良くして行くことにトライしよう」と、ステップ・バイ・ステップで改善して行くことを強調した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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