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フリー走行1:ストーナーとペドロサが1分39秒台に進出

フリー走行1:ストーナーとペドロサが1分39秒台に進出

オープニングラップで優勝争いを展開したストーナーとペドロサが、サーキットレコードを上回るタイムを刻めば、ヘレス最多優勝を誇るロッシが3番手に進出。シモンセリ、ロレンソが続けば、青山は13番手。負傷代役のホプキンスは17番手だった。

第2戦スペインGPのフリー走行1は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度26度のドライコンディションの中、2年ぶりにオープニングレースを制したストーナーは、1分39秒台を3回記録。1分39秒551の1番時計を刻んだ。

左鎖骨の再手術を発表したダニ・ペドロサは、1分39秒台を1回記録。0.028秒差の2番手に位置。

レプソル・ホンダの両雄が、ペドロサが2010年に樹立したサーキットレコード(1分39秒731)を上回るタイムを刻んだ。

ヘレスで最多の8勝を誇るバレンティーノ・ロッシは、最多21ラップを走行して、1分40秒台を9回記録。0.526秒差の3番手に進出。

マルコ・シモンセリは、1分40秒台を7回記録。0.625秒差の4番手に入れば、昨年の勝者ホルヘ・ロレンソは、1分40秒台を最多の11回記録。0.869秒差の5番手だった。

最終ラップに11コーナーでフロントから転倒を喫したアンドレア・ドビツィオーソは6番手。ベン・スピース、コーリン・エドワード、ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

開幕戦でチェコ人としては、ブルノで開催された1973年7月の第8戦チェコスロバキアGPで6位を獲得したボフミル・スタサ以来となるポイントを奪取したカレル・アブラハムは11番手。

昨年12番グリッドから14位だった青山博一は、19ラップを走行。1分41秒台を3回記録して、2.265秒差の13番手。

2008年10月の最終戦バレンシアGP以来となるグランプリに復帰したジョン・ホプキンスは、最下位の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1

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