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フリー走行3:D.ペドロサがフリー走行を制す

フリー走行3:D.ペドロサがフリー走行を制す

フリー走行2を制したペドロサが唯一1分38秒台に進出。3度のフリー走行で総合トップに浮上すれば、1日目を制したストーナーは2番手。シモンセリ、ロレンソがポジションをアップすれば、ド・プニエがドゥカティ勢トップとなる5番手に進出。ロッシ、クラッチロー、エドワーズ、スピース、ドビツィオーソ続き、青山は12番手だった。

第2戦スペインGPのフリー走行3は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行2を制したペドロサは、4ラップ目に1分38秒864の1番時計を刻んだ後、連続8ラップを実行。2度のコースインで合計13ラップを走り、1分39秒台を6回記録した。

初日総合トップのケーシー・ストーナーは、1分39秒台を6回記録。0.307秒差の2番手に位置。

初日は同じタイヤで周回を重ねて4番手だったマルコ・シモンセリは、1分39秒台を最多の10回記録。0.491秒差の3番手に浮上した。

初日総合5番手のホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで13ラップと11ラップの連続走行を実行。最多の24ラップを走って、1分39秒台を9回記録。0.818秒差の4番手に進出。

初日総合8番手のランディ・ド・プニエは、1分39秒台を2回記録。ドゥカティ勢の最高位となる5番手に浮上すれば、重量配分により、バランスを追求するバレンティーノ・ロッシは、1分39秒台を3回記録。3番手から6番手に後退した。

カル・クラッチローは、1.299秒差の7番手。コーリン・エドワーズ、ベン・スピース、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

フリー走行2で11番手から9番手に浮上した青山博一は、ブレーキングの安定性と旋回性を追求。1分40秒台を9回記録。1.613秒差の12番手だった。

負傷代役のジョン・ホプキンスは、16番手から14番手に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP3

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