初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、2戦目も好発進

レプソル・ホンダ、2戦目も好発進

開幕戦に続き、ストーナーとペドロサが初日2度のセッションをリード。ドビツィオーソは転倒により、フロントのフィーリングを失った。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第2戦スペインGPの1日目に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは2番手、アンドレア・ドビツィオーソは6番手だった。

ヘレスでは、過去3位が最高位のストーナーは、フリー走行1で1分39秒台を3回記録。1分39秒551の1番時計を記録すると、フリー走行2では2番時計。

「最初のセッションは良かった。グッドなフィーリングがあり、午後も繰り返そうとトライしたけど、コンディションは完璧ではなかった。風が強かった」と、振り返った。

「全体的に2台のバイクが良く機能するようにトライした。セットアップに集中するために1台を選ぼう。グリップレベルはあまり良くないようだ。みんなが格闘しているようだ。」

2年前の勝者ペドロサは、フリー走行1で2番手だったが、フリー走行2で1分40秒101を刻み、1番手に浮上。「グッドな仕事をしたと思う。バイクは良く機能する。少し挙動があるけど、もしかしたら、今日はグリップが良くなかったからだろう。他のライダーたちも格闘していたし、全てのクラスで転倒が相次いでいた。」

「それに午後は風が強かった。特に高速コーナーでバイクをコントロールするのが難しく、ラップタイムを伸ばすことができなかった。」

「僕の体調については、カタールのレースと同じように闘っている。状況は変わっていないけど、良く感じるために何もすることがないから、ベストな走りをするために集中している。僕自身のためにショートランで、レースに向けて準備をしている」と、左腕の状態を説明。

アンドレア・ドビツィオーソは、6番手から12番手に後退。「難しい1日だった。午前中の最終ラップに、フロントのコントロールを失ってしまい、転んでしまった。クラッシュはそれほど悪くなかったけど、午後の風がものごとを悪くした」と、一歩出遅れた理由を説明。

「結果が示すように、フロントのフィーリングを失ってしまった。走れるように走ることができず、ナイスな気分ではないけど、不満を言うのは無意味だ。仕事を続けなければいけない。明日はセットアップに集中するために風が弱まって欲しい。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›