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レプソル・ホンダ、開幕から2戦目連続の1・2番グリッド獲得

レプソル・ホンダ、開幕から2戦目連続の1・2番グリッド獲得

ストーナーがヘレスで初めてポールポジションを獲得。キャリアで初めて開幕から2戦連続してトップグリッドを確保すれば、ペドロサが続き、開幕から2戦連続して、1・2番グリッドを獲得。ドビツィオーソは6番手まで巻き返した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第2戦スペインGPの公式予選で1番時計を記録。ポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは2番手、アンドレア・ドビツィオーソは6番手だった。

フリー走行3で2番手に入り、総合2番手だったストーナーは、60分間のセッションで7度のコースインを繰り返すと、1分38秒757の1番時計を記録。ベストグリッドだった昨年までの2年連続3番グリッドを塗り替えた。

「グッドなリザルトだけど、セッティングを改善するために、セッションを利用した。満足していない。望むような安定性を得るために、小さな問題があった。フロントとリアで進歩があったけど、同じタイミングではなかったから、欲求不満だ。」

「最後のコースインで無理し過ぎ、ブレーキングが少し遅れたから、バイクを起こし、ブレーキを離したけど、スピードが出過ぎていた」と、グラベルで転倒した理由を説明。

「ポールポジションが嬉しけど、表彰台争いをしなければいけない。スペイン人たちは特別なモチベーションがあり、彼らに勝つには難しいだろう。」

フリー走行3で1番時計を記録して、総合トップに立ったペドロサは、0.158秒差の2番手。2戦連続して、2番グリッドを確保した。

「1列目は常に重要。2番グリッドはグッドだ。もう少しバイクを良くしたい。特にコンマ数秒ロスしているサードセクションで。」

「肩が難しい。午前はあまり負担をかけないために、数回数を控えた。明日は難しくなるだろう。しかし、何もできない。ベストなポジションでフィニッシュすることにトライするだけ。もし、雨なら、肩にとっては良いかもしれない」と、天候を心配した。

フリー走行3で所にト総合6番手から10番手に後退したドビツィオーソだったが、1分40秒前半のリズムを掴んだ後に、6番時計を記録。開幕の7番グリッドを上回った。

「難しい週末だったから、2列目からのスタートが嬉しい。フロントのフィーリングを良くすることができた。過去に問題があったこのトラックでグッドなリザルトを獲得することが、チャンピオンシップにおいて重要だ。ケーシーとダニとのギャップを詰めるために、仕事を続けないといけない。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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