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ヤマハのサテライト勢が3列目に進出

ヤマハのサテライト勢が3列目に進出

ヤマハのサテライト2人がシングルグリッドに進出。M1の戦闘力を証明すると同時に、新人クラッチローが初体験のトラックで存在感を示した。

モンスター・ヤマハ・テックのコーリン・エドワーズは、第2戦スペインGPの公式予選で8番手。カル・クラッチローは9番手に進出した。

オープニングレースで10番グリッドから8位でチェッカーを受けたエドワーズは、フリー走行1から8番手、11番手、8番手。公式予選ではタイムアタック中に転倒を喫したが、1分40秒台を1度突破した。

「8位には決して喜べないけど、正直にこれ以上のエクストラな努力はできなかった。自分ができる中でハードに走ったから、失望するのは難しい。セッション終盤にプッシュしているときにクラッシュしてしまった」と、転倒の理由を説明。

「この競技レベルにいるとき、2列目に接近しようとしたら、リスクを冒さなければいけない。自分のファーステストラップの後に、2コーナーでフロントを失ってしまった。2列目に位置しようとして、少しプッシュし過ぎたかもしれない。」

「フロントフォークの調整でグッドな感触があった。1分40秒前半のリズムでコンスタントに走れたから嬉しい。ソフトタイヤでビックなステップを果たせなかったけど、まともなセットアップがある。タフなレースになるだろう。楽しみだ。」

走行経験のデビュー戦で8番グリッドから11位だった新人クラッチローは、ヘレスに初挑戦すると、1日は14番手と15番手だったが、フリー走行3で一気に7番手に浮上。1分40秒台のリズムを掴み、2戦連続して3列目に進出した。

「このトラックを知らないことを考えれば、本当に嬉しい。僕の後ろには多くの才能あるライダーたちが沢山いる。今日は7位と9位。ビックな進歩を果たしたことは明白だ。ソフトタイヤよりもハードタイヤの方が快適だから、レースに向けてはグッドだ。フロントエンドで大きな進歩があった」と、満面の笑みで振り返った。

「レースの目標はトップ10入り。カタールのように青山と似たようなラップタイム。カタールでは少し遅れてしまったから、このポジションの近くでバトルがしたい。グッドなリザルトを獲得できる自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Cal Crutchlow, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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