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決勝レース:A.イアンノーネ、今季初優勝

決勝レース:A.イアンノーネ、今季初優勝

11番グリッドのイアンノーネが独走優勝。ポイントリーダーに浮上すれば、ルティが2位に進出して、開幕から2戦連続の表彰台を獲得。18番グリッドのコルシが3位まで挽回すれば、ポールポジションのブラドルは5位。2番グリッドの高橋は、3位走行中に転倒を喫した。

第2戦スペインGPの決勝レースは3日、ヘレス・サーキットで行われ、アンドレア・イアンノーネが優勝。ポイントリーダーに飛び出した。

気温17度。路面温度18度のウェットコンディションの中、ウォームアップ走行で1番時計を記録したイアンノーネは、11番グリッドからポジションをアップ。14ラップ目にトップに飛び出し、今季初優勝、Moto2クラス通算4勝目を達成した。

3番グリッドのトーマス・ルティは、7.850秒差の2位。2戦連続して表彰台を獲得すれば、18番グリッドのシモーネ・コルシが3位表彰台を獲得。

5番グリッドのブラドリー・スミスは、2戦連続のポールポジションからスタートしたステファン・ブラドルとの4位争いに競り勝ち、新人勢のトップでフィニッシュ。

24歳の誕生日と通算130戦を迎えたフリアン・シモンは、10番グリッドから6位。

昨年ウォームアップ走行の転倒で、連続参戦記録が途切れたアレックス・デ・アンジェリスは、6番グリッドからスタートしたが、ジャンプスタートにより、ライドスルーのペナルティが科せられ、32位まで後退したが、7位までポジションを挽回。

ケブ・コフラン、ミケーレ・ピロが続き、36番グリッドのマックス・ノイキルヒナーと30番グリッドのアンソニー・ウエストは、10位と11位までポジションを上げた。

ウォームアップ走行で2番手だった高橋裕紀は、2番グリッドから3位走行中の10ラップ目に転倒。

デビュー戦となったドイツ選手権出身のポルトガル人ライダー、ウカシュ・ワールガは転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、開幕から2戦連続して表彰台を獲得したイアンノーネが首位に浮上。ブラドルとルティに9ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦ポルトガルGPは、4月29日にエストリルで開催。5月1日に決勝レースが行われる。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC

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