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公式予選:C.ストーナー、ヘレスで初のポールポジション奪取

公式予選:C.ストーナー、ヘレスで初のポールポジション奪取

フリー走行1で1番時計を記録して初日を制したストーナーがヘレスで初のポールポジション奪取に成功すれば、過去にトップグリッドと優勝を飾った地元スペイン勢のペドロサ、ロレンソが続き、1列目を獲得。スピース、シモンセリ、ドビツィオーソ、ド・プニエ、エドワーズ、クラッチローが続き、転倒を喫した青山とロッシは10番手と12番手だった。

第2戦スペインGPの公式予選は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。キャリア初となる開幕からの2戦連続ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、フリー走行3で2番手に入り、総合2番手だったストーナーは、終盤に1分38秒台を2連発。1分38秒757の1番時計を記録して、昨年までのベストグリッド(3番グリッド)を上回った。

フリー走行2と3を制して、総合トップだった昨年のポールシッター、ダニ・ペドロサは、1分38秒台を2連発。0.158秒差の2番手に進出。

レプソル・ホンダが開幕から2戦連続して、1・2番グリッドを獲得。

フリー走行3で5番手から4番手に浮上した昨年の勝者ホルヘ・ロレンソは、0.161秒差の3番手だったが、1分39秒台を最多の11回記録した。

総合9番手のベン・スピースは、4度目の1分39秒台を狙った周回に転倒を喫したが、4番手に進出。

フリー走行3で最速リズムを刻み、総合3番手に進出したマルコ・シモンセリは5番手。総合10番手のアンドレア・ドビツィオーソは6番手。

初日から好走を見せるランディ・ド・プニエとコーリン・エドワーズは、タイムアタック中に転倒を喫したが、7番手と8番手。カル・クラッチローが初挑戦のヘレスで9番手に進出した。

総合12番手の青山博一は、週末のベストラップをマークして5番手に浮上した7ラップ目に転倒。マシンを乗り換えると、さらにタイムアップ。1.411秒差の10番手だったが、1分40秒台を10回記録。エドワーズらを上回るリズムを刻んだ。

総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、7番手走行中の7ラップ目転倒。1.428秒差の12番手。

負傷代役のジョン・ホプキンスは、総合14番手を維持。明日の決勝レースを5列目から迎える。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP

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