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決勝レース:N.テロール、開幕から2連勝

決勝レース:N.テロール、開幕から2連勝

2番グリッドのテロールは、開幕から2連勝を達成。MotoGPアカデミー出身のフォルガーが2位に進出すれば、ザルコが初の表彰台を獲得。21番グリッド尾野は9位フィニッシュ。上位を走行していたファウベル、コルテセ、バスケス、オリベイラら転倒が相次いだ。

第2戦スペインGPの決勝レースは3日、ヘレス・サーキットで行われ、ニコラス・テロールが優勝。開幕から2連勝を達成した。

気温17度。路面温度20度のウェットコンディションの中、ウォームアップ走行で1番時計を記録したテロールは、2番グリッドからエクトル・ファウベルとの優勝バトルを展開。地元で初優勝を飾り、11戦連続の表彰台獲得に成功した。

7番グリッドのジョナス・フォルガーは、スタートで11番手まで後退したが、ステップ・バイ・ステップでポジションをアップ。2009年第4戦フランスGP以来となる自己ベストリザルトタイの2位を獲得。

5番グリッドのヨハン・ザルコは、3位に入り、通算35戦目で自己初の表彰台を獲得した。

英国出身の2人のルーキー、9番グリッドのダニー・ケントと16番グリッドのテイラー・マッケンジーは、スペイン選手権参戦の経験を活かして、4位と5位に進出。

キャリア3度目のポールポジションを奪取したコルテセは、3位争いのラスト6ラップに転倒。レースに復帰して、6位でフィニッシュした。

参戦2戦目を迎えた尾野弘樹は、21番グリッドから17番グリッドのヤコブ・コーンフェールに次ぐ8位。

クラス通算50戦目となったエフレン・バスケスは、3位争い中のラスト7ラップに転倒を喫したが、レースに復帰して9位。

2年目を迎えるマレーシア出身のズルファミ・カイルディンは、自己初のトップ10入りを果たした。

通算150戦目となったエクトル・ファウベル、2番手走行中の最終ラップに転倒。3位に浮上した2人の新人、マーベリック・ビニャーレスとミゲール・オリビエラは、失速と転倒により、リタイヤを喫すれば、上位に進出していたセルジオ・ガデア、ルイス・サロン、ダニー・ウェッブも転倒を喫した。

チャンピオンシップは、2連勝のテロールがリード。フォルガーが19ポイント差、コルテセが20ポイント差で追う。

次戦ポルトガルGPは、4月29日にエストリルで開催。5月1日に決勝レースが行われる。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC

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