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ストーナー&ロッシ、アクシデントのリアクション

ストーナー&ロッシ、アクシデントのリアクション

決勝レースの8ラップ目、ロッシが1コーナーで2位に浮上した直後に転倒。ストーナーは目の前で起こった転倒を回避できなかっただけでなく、リタイヤを強いられた。両雄がアクシデントを振り返った。

ケーシー・ストーナーとバレンティーノ・ロッシは、第2戦スペインGPの決勝レースで接触転倒。5位でフィニッシュしたロッシはレース後、ストーナーに謝罪した。

ヘレスで初のポールポジションを獲得して、2戦連続の表彰台を狙っていたレプソル・ホンダのストーナーは、「グッドなスタート。序盤バイクはすごく良く走った。その後、タイヤが少し滑り始め、雨が降るかもしれないから、タイヤを温存するようにトライした。ロッシが追いつき、インサイドから僕を抜いたけど、その後に体勢を維持できず、僕は持って行かれてしまった。」

「僕たちにとって、グッドな週末の後で、ベストな1日にならなかった。この結果にがっかり。転倒が多く、長いレースになるから、落ち着いて走っていた。終盤まで上位にいることができたと思う」と、アクシデントを振り返った。

レース後、ロッシがレプソル・ホンダのボックスを訪れ、謝罪したことに関しては、「もちろん、バレンティーノがカメラから離れて謝って欲しかった。」

「もちろん、彼は彼自信のために謝罪したのではなく、謝罪したということを、みんなに証明したかっただけ。グッドな行為。すごく良いことだけど、今日の結果は変わらないから、これからのレースでどうなるか見てみたい」と、カメラの前ではなく、ヘルメットを外して、プライベートとして来て欲しかったと心境を語った。

ロッシはミスを犯したことを認めた一方で、表彰台争いが可能だったことを強調。

「クレージーなレースだった。難しく、レインのソフトタイヤは限界だった。ウェットですごく速い始まりだったけど、不運にもブレーキングでミスを犯してしまい、転んでしまった。」

「不運にもストーナーを転ばせてしまった。申し訳ない、ミスを犯したと言った。」

「今日は優勝、もしくは表彰台でフィニッシュすることにトライするポテンシャルがあったけど、最終的な結果はそれほど悪くない。5位で終わることができた。チャンピオンシップで重要なポイントだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Casey Stoner, Valentino Rossi, Ducati Team, Repsol Honda Team

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