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青山博一、最高峰クラスで自己最高位奪取

青山博一、最高峰クラスで自己最高位奪取

ドライの公式予選とウェットの決勝レースでベストリザルトを獲得。序盤2戦で好走を見せ、2年目の最高峰クラス挑戦に向けて、好発進した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの青山博一は、第2戦スペインGPの決勝レースで、10番グリッドから4位。昨年第14戦マレーシアGPの7位を上回る自己最高位を奪取した。

昨年12番グリッドから14位だった舞台に戻って来ると、フリー走行1から13番手、9番手、12番手。公式予選では、転倒を喫して左膝を負傷したが、自己ベストタイとなる10位に進出。

決勝レースでは、オープニングで16番手まで後退。集団でのバトルに競り勝ち、ポジションをアップすると、上位陣が1分57秒、58秒台のペースで走る中で、1分55秒、56秒前半を維持。

一時はニッキー・ヘイデンとのギャップが20秒以上も広がっていたが、0.466秒差まで追い上げた。

「難しいサバイバルレースでした。最初はあまりフィーリングが良くなったので、レースが落ち着くのを待ちました。集団の中で、激しい走りをしていたライダーたちがいたので、抜くの手間どいましたが、その集団を抜け出してからは自分のペースで追い上げました。」

「周回ごとに、ニッキーとの差が詰まって行ったので、もしかしたらと思いながら最後まで走りましたが、いつ転んでもおかしくないコンディション。表彰台を目指したいけど、転んではいけないと葛藤がありました」と、表彰台までコンマ4秒差に迫ったレースを振り返った。

オープニングレースで結果よりも内容に手応えを掴み、2戦目で結果を出した青山は、セテライト勢最高位となるランク6位に浮上。転倒で痛めた左膝を治し、昨年12位だったエストリルに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Hiroshi Aoyama, San Carlo Honda Gresini

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