初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー:「ドライでもウェットでも戦闘力があった」

C.ストーナー:「ドライでもウェットでも戦闘力があった」

過去に好成績を残していないヘレスで、ドライとウェットで1番時計を記録したが、決勝レースでは、アクシデントに巻き込まれた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第2戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから転倒。リタイヤを強いられた。

ドライコンディションだった公式予選で、初のポールポジションを獲得。ウェットコンディションとなったウォームアップ走行でも1番時計を記録して迎えた決勝レース。

1番グリッドからホールショットを決め、レースをリードすると、5ラップ目からバトルを展開。8ラップ目の1コーナーでバレンティーノ・ロッシに抜かれた直後、目の前で起きた転倒に巻き込まれた。

「グッドなスタート。序盤バイクはすごく良く走った。その後、タイヤが少し滑り始め、雨が降るかもしれないから、タイヤを温存するようにトライした。ドライでスペイン人ライダーたちとバトルする機会を持ちたかったから、ウェットになったのは残念。」

「しかし、ドライでもウェットでも戦闘力があった。過去、このトラックではあまり良く走れなかったから、これは重要。チームは週末グレートな仕事をした。」

接触転倒に関しては、レースアクシデントだったことを説明。見幕した態度を見せたのは、トラックマーションの対応が平等でなかったことを説明した。

「アクシデントについては、バレンティーノが追いつくのが聞こえた。レースのこの段階で、抜かれることに気にしていなかったから、十分なスペースを開けた。」

「レースのアクシデント。できることはあまり多くなかった。フラストレーションとなったのは、マーシャルのリアクション。バレンティーノを助け、僕には助けてくれなかった。信じられない。」

0ポイントに終わったストーナーは、ポイントリーダーから20ポイント差のランク3位に後退した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Casey Stoner, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›