初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、粘りの走りで2位フィニッシュ

D.ペドロサ、粘りの走りで2位フィニッシュ

左腕のパワー不足に悩まされた週末だったが、2戦連続の表彰台を獲得。ランク2位を維持して、左鎖骨の再手術を受ける。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦スペインGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。ランク2位を維持して、月曜に左鎖骨の手術を受ける。

左鎖骨骨折の影響により、左腕のパワー不足に悩まされながら、フリー走行1から2番手、1番手、1番手に進出。公式予選では0.158秒差で、2年連続のポールポジションを逃したが、1列目を確保。

決勝レースでは、オープニグラップで9番手まで後退。トップから6.478秒差のギャップを1.199秒差まで詰めたが、タイヤの消耗により、ペースダウンを強いられた。

「すごく難しいレースだった。最初は複数のライダーたちに抜かれ、これで終わったと考えた。残り27ラップ。状況はタイヤにとって困難だった。悪いスタートに後で、少しナーバスだったけど、1ラップ目はウォームアップより速いことに気づき、落ち着いて走った。簡単に転んでしまうから、ミスを犯さないために集中しながら、グッドなリズムを刻んだ」と、巻き返したレースを振り返った。

「数人が転び始め、問題は我慢することだった。ロレンソに追いつこうとトライしたけど、ラスト10ラップでタイヤが消耗してしまい、ストレートでもスロットルを開けることができなかった。スピースが転んたとき、ニッキーとのアドバンテージが2位を維持するには十分に広がっていた。」

「満足感を持って、ゴールラインを通過した。ケガで厳しい週末だった。パワー不足で、腕の感触がなかったけど、ウェットでの走行は、ドライほどアグレッシブでないから助かった。」

「カタールの3位の後で、ヘレスで2位。ポイントリーダーとは9ポイント差。エストリルに向けて、グッドなギャップだ。金曜にレースの価値があるか、手術を考えて欠場した方が良いのかを検討したから、この2位は信じられない。すごく良いことをしているけど、これから難しいことが待っている。」

「誰も手術室に入ることは好きじゃないけど、今回は望んでいる。痛みと問題に終止符を打って、全開でレースが始めたい。」

2年連続して2位を獲得したペドロサは、4日にバルセロナ市内の病院で左鎖骨に再手術を受ける。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›