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C.エドワーズ、表彰台を目前にトラブル

C.エドワーズ、表彰台を目前にトラブル

27戦ぶりの表彰台獲得まで残り1ラップだったが、突然M1がストップしてしまう不具合に見舞われた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第2戦スペインGPの決勝レースで、8番グリッドから最終ラップにテクニカルトラブルに見舞われてリタイヤ。通算12度目の表彰台を逃した。

9年目のシーズンを8位でスタートした37歳のアメリカ人ライダーは、フリー走行1から8番手、11番手、8番手に位置。決勝レースでは、序盤に10番手まで後退したが、ステップ・バイ・ステップでポジションを上げ、ラスト3ラップには、ベン・スピースが転倒し、ニッキー・ヘイデンを交わして、3番手に浮上。

2009年7月の第10戦イギリスGP以来となる27戦ぶりの表彰台に向け、最終ラップの始まりに、2.426秒差のアドバンテージを広げたが、1コーナーでM1がストップ。リタイヤを強いられた。

「MotoGPクラスで表彰台を獲得する機会は、毎週のように巡って来る訳ではないから、この状況を受け入れるのは難しい。2つのタイヤの上でどれだけ長く乗っていられるかを争うようなアンビリーバブルなレースだった。」

「無茶なことをしたくなかったし、転倒も避けたかった。プッシュする自信を感じ、ニッキーを追いかけた。彼がタイヤに問題を抱えていたから、パッシングに問題がないことは分かっていた。僕もグリップがあまりなかったけど、彼を抜き、表彰台は目前だった。」

「最終ラップのスタートに向けて最終コーナーを立ちあがったところで、バイクのフィーリングがなくなってしまい、1コーナーでストップしてしまった」と、リタイヤを振り返った。

「もちろん、がっかりだけど、起きたしまったことを変えることはできない。チームのみんなのために表彰台を獲得したかったけど、前に進むしかない。エストリルで挽回しよう。」

ランク8位から13位に後退したエドワーズは、昨年7位だったエストリルで開催される第3戦ポルトガルGPに向け、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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