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J.ホプキンス、2年7ヶ月ぶりのグランプリで10位フィニッシュ

J.ホプキンス、2年7ヶ月ぶりのグランプリで10位フィニッシュ

週末はミスを犯さず、転倒が相次いだ決勝レースでも最後まで走り切り、負傷代役を果たすと同時にデータ収集に貢献した。

リズラ・スズキのジョン・ホプキンスは、第2戦スペインGPの決勝レースで、14番グリッドから10位。負傷代役として、完走を果たした。

通算4度目の表彰台を獲得した2007年11月の最終戦バレンシアGP以来となるGSV‐Rを走らせると、17番手、16番手、14番手とポジションアップ。ウェットコンディションとなったウォームアップ走行では12番手に進出。

2008年10月の最終戦バレンシアGP以来となる決勝レースに挑戦すると、14番グリッドから5人による8位争いを展開。中盤以降、タイヤ消耗によるペースダウンで、集団内でのバトルから離脱したが、最後までミスなしで走り切った。

「フィニッシュしたいポジションで終わった。それが週末の目標だったけど、確かに金曜にその目標が可能かどうか自問自答していた。最初のセッションから歯を食いしばり、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばした。」

「レースでの最初の目標は、集団の中で走れるリズムがあることが分かっていたから、直ぐにポジションを上げて、グループ内に位置すること。直ぐにポジションを稼いだけど、ミスでポジションを落としてしまった。3コーナーでリアタイヤを失い、白線を踏んだけど、何とか持ち堪え、8位争いのグループに割り込むことができたら、急にタイヤのパフォーマンスが低下してしまった。」

「初めてのウェットタイヤで、電子制御の調整も確かではなかった。ポジションを落としたけど、多くのライダーたちが転倒した。終盤には10番手あたりを走っていたことが分かっていたけど、完走したかっただけ」と、目標を達成して、安堵の表情を見せた。

「最高の週末だった。このビックチャンスをくれたリズラ・スズキに感謝したい。最高だった。思いっきり楽しんだ。パドックに戻ることは最高だ。将来、会う機会があることを願うけど、これからはイギリス選手権に集中する。」

3週間後の次戦ポルトガルGPに関しては、大腿骨を骨折したアルバロ・バウティスタの回復状況を確認してから、決断を下す。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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