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M.シモンセリ:「コンテンダーであることを証明した」

M.シモンセリ:「コンテンダーであることを証明した」

最高峰クラスで初めてレースの主導権を握り、転倒リタイヤを喫したが、存在感をアピールできたことに手応えを掴んだ。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第2戦スペインGPの決勝レースで、5番グリッドから転倒リタイヤを喫したが、一時はトップを快走した。

昨シーズン後半から好パフォーマンスを見せ、オープニングレースでは4番グリッドから5位。2004年にキャリア初優勝を飾った舞台で4番手発進すると、4番手、3番手に進出。公式予選では5番手、ウェットコンディションとなったウォームアップ走行では6番手に入り、上位を維持。

決勝レースでは、6ラップ目にトップに飛び出すと、12ラップ目に転倒するまで、2番手に2.608秒差のアドバンテージを広げていた。

「本当にがっかり。序盤の5ラップを終えたタイヤが滑り始めたけど、ロレンソとのアドバンテージを維持するためにプッシュした。不運にも1コーナーでフロントを失い、コントロールしようとしたけど、できなかった。これはレースでは起きること。がっかりだけど、僕は今年コンテンダーであることをもう一度証明したから嬉しい。」

「今日欲求不満だったのは、他のライダーたちと違って、マーシャルたちが誰も僕を助けてくれなかったこと。」

「バイクはOK。もし、僕にも同じような助けを少しもらえたら、グッドなレースができたはずだ。これは良いことではないけど、ベストな走りができることを証明した」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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