初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティの両雄は4列目スタート

ドゥカティの両雄は4列目スタート

今シーズン初めて転倒を喫したロッシは、フリー走行3のタイムを更新できず、ヘイデンと共に明日の決勝レースを4列目から迎える。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第2戦スペインGPの公式予選で12番手。ニッキー・ヘイデンは11番手だった。

フリー走行1で3番手スタートを喫したロッシだったが、フリー走行2で5番手、フリー走行3で6番手。公式予選では、7番手走行中の7ラップ目8コーナーでフロントから今シーズン転倒。フリー走行3のタイムを更新できず、1.428秒差の12番手に後退した。

「この転倒は本当に必要なかった。気に入ったバイクですごく良く走れていて、このバイクでソフトタイヤを履いて、タイムを出すつもりだった。もう1台のバイクで走ることを強いられたけど、フィーリングがすごく違っていた。残念。上手く機能しなかった。午前のセッションよりも遅かった」と、4列目のスタートなった理由を説明。

「もし、ミスをしなければいけなかったのなら、本当に悪いタイミングを選んでしまった。その反対だったら、2列目は手の届くところだった。僕たちと同じリズムで走っていたシモンセリ、スピース、ドビツィオーソと一緒に位置することができただろう。トップ3は速いけど、カタールほど大きなギャップはない。僕たちのリズムは悪くない。」

フリー走行総合で11番手だったヘイデンは、1.418秒差の11番手。

「理想的なスターティングポイントではない。午前中にグッドなステップを果たして、ラップタイムが良くなったけど、午後は風の影響を受けて、午前より速く走れなかった。」

「パフォーマンスに喜べない。沢山の言い訳はしたくない。バイクとライダーのコンビネーションは本当に良くなかった」と、厳しい心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›