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プラマック・レーシング、ポテンシャル発揮できず

プラマック・レーシング、ポテンシャル発揮できず

カピロッシとド・プニエは、肩痛と転倒により、開幕から2戦連続して、ポテンシャルを発揮できなかった。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシは、第2戦スペインGPの決勝レースで、15番グリッドから11位。ランディ・ド・プニエは、7番グリッドから転倒リタイヤを喫した。

38歳の誕生日を前日に控えたカピロッシは、ドゥカティの歴史上唯一の優勝を挙げた舞台に挑んだが、初日から右肩痛に悩まされた。

「スパークプラグが壊れた状態で走ることを強いられ、上位陣から大きく離されたけど、ポジティブな1日となった。もっと良くすることができたし、幾つかのことを理解した。エストリルのセッションでそのことにトライしよう。」

「ブレークはジャストなタイミング。明日、病院で診察してもらうためにモナコに行く。ベストなコンディションで次戦に挑むために、肩の治療を始めたい」と、体調を整えることを説明。

オープニングレースで転倒を喫したド・プニエだったが、フリー走行1から快走を見せ、9番手、6番手、5番手に進出。公式予選でもドゥカティ勢の最高位を獲得すると、決勝レースでは、5人による7位争い中の17ラップ目、10コーナーで週末2度目の転倒を喫した。

「起こったことには腹が立つ。がっかりだ。悪いスタートでポジションを落としてしまった。プッシュして、上手く走れていたけど、フロントタイヤに問題が出てしまった。マッピングを変更しようとしたけど、できなかった。」

「バイクを走らせるのがすごく難しくなり、スリップしてしまったときに、再スタートができなかった。チャンピオンシップのスタートは全てが良くないから、エストリルのことを考えるしかない」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Randy de Puniet, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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