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A.イアンノーネ、昨年とは対照的なシーズンスタート

A.イアンノーネ、昨年とは対照的なシーズンスタート

昨年は序盤2戦で0ポイントだったが、今年はポイントリーダーに浮上。タイトル獲得に向けて、新規参戦チームと共に好発進した。

スピードマスターのアンドレア・イアンノーネは、第2戦スペインGPの決勝レースで、11番グリッドから優勝。Moto2クラスで初めてポイントリーダーに飛び出した。

ランク3位に進出したMoto2クラスの1年目は、ロサイルで21番グリッドから19位だったが、2年目の今年は16番グリッドから2位に入り、タイトル獲得のために結成された新規参戦チームで好発進。

昨年29番グリッドから転倒を喫した2戦目のヘレスでは、セッションで幾つかのセッティングを試したが、期待していた反応が見られず、フリー走行3で20番手に後退。

ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で、オフィシャルテストを含めて今季初の1番時計を記録すると、決勝レースでは、7.850秒差の独走優勝を飾った。

「ヘレスではグッドなリザルトを獲得したことがなかったから、すごく嬉しい。それも初めての表彰台。期待していなかった。それに、今年のシャーシで初めて好感触を得た。」

「最初は少し苦労したけど、一旦リズムを掴んでからは、快適に走れ、アドバンテージを広げることができた。それが優勝の要因だ」と、初優勝を振り返った。

34番グリッドから4番手に浮上。トップグループに接近したラスト7ラップに転倒を喫したエストリルに、ポイントリーダーとして挑戦する。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Andrea Iannone, Speed Master

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