初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.ドビツィオーソ、リアタイヤのオーバーヒートで戦列から離脱

A.ドビツィオーソ、リアタイヤのオーバーヒートで戦列から離脱

フリー走行1の転倒から挽回して、上位進出を目指したが、リアタイヤが機能せず、レース中盤にピットインを強いられた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦スペインGPの決勝レースで、6番グリッドから1ラップ遅れの12位でフィニッシュ。原因究明の必要性を訴えた。

フリー走行1の転倒により、フロントの信頼性を一時失ったが、公式予選で6番手まで挽回。ウォームアップ走行では3番手に浮上した。

決勝レースでは、スタートで4番手に浮上したが、10ラップ目にペースダウン。最下位に後退した後の18ラップ目にピットインして、タイヤを交換。最後まで走り切った。

「今日起きたことは本当にがっかり。何が起きたのは正確に理解しなければいけないけど、リアタイヤが良く機能しなかったことを感じた。」

「さらに、今日のコンディションに対して、トラクションコントロールのセットアップが完璧ではなく、ものごとが悪化して行った。トラクションコントロールは、あまりにも『低く』、スピニングが大きかったから、タイヤがオーバーヒートしてしまった」と、ピットに戻った理由を説明。

「残り10ラップ、走り続けることに危険を感じたから、タイヤを交換し、レースを終え、数ポイントを稼ぐために、ピットに入った。」

「常にウェットでは戦闘力があり、今日はグッドなリザルトを獲得するチャンスだった。ウォームアップ走行では全てが良かったし、何も問題がなかった。」

ランク4位から7位に後退したドビツィオーソは、3週間後に3位表彰台を獲得したエストリルで開催される第3戦ポルトガルGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›