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H.バルベラもベストリザルト奪取

H.バルベラもベストリザルト奪取

オープニングレースのフラストレーションを解消する自己最高位を地元で獲得。2年目のシーズンに向けて、好発進した。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、第2戦スペインGPの決勝レースで、13番グリッドから6位。最高峰クラスで自己最高位を獲得した。

オープニングレースは、ドゥカティ勢最高位の6番グリッドからスタートしたが、リアグリップ不足でセッションで掴んだリズムで走れずに、12位に後退。

昨年14番グリッドから13位だった地元に戻って来ると、フリー走行1から、12番手、13番手、13番手、13番手、13番手。コーナーでの立ち上がりの際に、スリップが激しく、厳しい展開となっていたが、コンスタントな走りで、6度目のシングルフィニッシュを達成した。

「ストレンジなレースだった。5ラップから、トラックの全てのセクッションで滑り始めた。ウェットが大きなハンディキャップになることを覚悟していたから、状況を把握して、インテリジェンスに走ることに徹した。」

「キャリアの中で一番ストレンジなレースだったけど、ベストリザルトを獲得した。この気分を表すことができないけど、すごく嬉しい。このリザルトは、僕たちに士気高揚をもたらしてくれる。」

「週末の展開から、このリザルトを期待していなかった。もしかしたら、走りたかったように速く走れなかったのが良かったかもしれないけど、沢山のライダーたちが転倒したから、重要なのは転ばないように慎重になることだった。慎重になったことで、快適に走れた。」

ランク12位から8位に浮上したバルベラは、昨年15番グリッドから10位だったエストリルで、目標のトップ10を狙う。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Hector Barbera, Mapfre Aspar Team MotoGP

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