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N.テロール、有言実行の地元初優勝

N.テロール、有言実行の地元初優勝

初めて地元グランプリを制して、昨年のリベンジを晴らしたが、目標の125ccクラス最後の王者を目指して、全力を尽くすことを強調した。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、第2戦スペインGPの決勝レースで、2番グリッドから優勝。ヘレスで初優勝を飾り、ポイントリーダーの座を堅持した。

2年連続してオープニングレースを制した後、昨年優勝争いに競り負けたヘレスでの2戦目を前に、優勝しか考えていないことを周囲に打ち明けると、フリー走行1で1番時計を記録。好発進した。

フリー走行2からは、サンドロ・コルテセとのタイムバトルとなり、公式予選ではコンマ2秒差で2戦連続のトプグリッドを逃したが、ウェットとなったウォームアップ走行では、ダントツの速さを見せた。

決勝レースは、エクトル・ファウベルとの一騎打ちとなったが、ポイントリーダーの貫録を見せる走りで、スペインで初優勝を決めた。

「最高だ。ヘレスで勝つことが僕の課題だったから、これは爆発だ。レースは永久的に長かった。グレートなリズムで限界の走りだったから、集中力を維持させることが難しかった。」

「グッドなスタートでプッシュしたけど、エクトルがギャップを挽回してきた。抜かれた後は、少し彼の走りを研究して、抜き返した。アベレージを広げ始めたときに、危うく転びそうになったから、リズムを落とした。」

「そこからの目標は、ラスト2ラップでもう一度抜くこと。今日は優勝しか考えていなかった。序盤2戦に満足。最高のスタートだけど、これからも全力で仕事を続けないといけない。」

勝って兜の緒を締めたテロールは、昨年2位だったエストリルで、通算99戦目を迎える。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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