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T.エリアス:「パフォーマンスに喜べない」

T.エリアス:「パフォーマンスに喜べない」

リアのフィーリングとグリップを改善するため、シャーシとサスペンションのセットアップを継続。厳しい状況が続く中で、シングルフィニッシュを決めた。

LCR・ホンダのトニ・エリアスは、第2戦スペインGPの決勝レースで、17番グリッドから9位。最高峰クラスに復帰してから初ポイントを獲得した。

復帰戦となったデビュー戦では、16番グリッドから16秒差で前を走る13番手のカレル・アブラハムを追いかけたラスト5ラップに転倒。

リスタートとして挑んだ地元グランプリでは、リアのフィーリングとグリップを改善するため、プレシーズンのテストからシャーシとサスペンションのセットアップを継続。方向性を幾つか振ってみるなど、毎回いろいろなことを試すが、まだ明白な改善策が見つからず、決勝レースも厳しい展開となった。

「正直、僕のパフォーマンスに喜べない。バイクのフィーリングはまだ良くないけど、このコンディションで9位は、僕とチームにとって、ポジティブなリザルトだ」と、開口一番心境を語った。

「多くのライダーたちが転んだから、幸運だったことは分かっているけど、ウェットセッションは、ウォームアップ走行の1回だけだったから、タイヤの状況はみんなにとって厳しかった。その中で、レースを終えることができた。」

「将来に向け、僕たちのパフォーマンスを良くして行くために、グッドな仕事を続けないといけない。僕はこのことを自覚している。チームの努力に感謝したい。」

プレシーズンから解決策が見つからず、厳しい状況が続くエリアスは、ショートブレークを経て、第3戦ポルトガルGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Toni Elias, LCR Honda MotoGP

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