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オフィシャルテスト2日目:C.ストーナーが逆転でラストテストを制す

オフィシャルテスト2日目:C.ストーナーが逆転でラストテストを制す

最速タイムと最速リズムを刻んだストーナーが、昨年を再現するように逆転でテストを制すと、ペドロサ、スピース、シモンセリが続き、青山は10番手、ロッシは13番手に後退した。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目、最終日は14日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

強風に見舞われ、トラックに砂埃が入り込むコンディションとなったことから、エクトル・バルベラをはじめ、カル・クラッチロー、カレル・アブラハムが転倒。ラスト1時間には、トニ・エリアス、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタも相次いでクラッシュを喫した。

初日2番手だったストーナーは、ライディンポジションの調整を継続して行うと、1分55秒台を最多の7回記録。1分55秒681の1番時計を刻み、昨年を再現するように同テストを制した。

1日目を制したダニ・ペドロサは、全体的なセットアップに着手した後、連続11ラップのロングランを実行中に、誰よりも早く1分55秒台に進出。1分56秒台を11回記録し、0.064差の2番手に入った。

ベン・スピースとマルコ・シモンセリは、1分56秒台をそれぞれ8回と9回記録。ポジションアップに成功した。

アンドレア・ドビツィオーソは 連続19ラップのレースシミュレーションを実行すれば、ランディ・ド・プニエがテスト最高となる6番手に進出。

王者ホルヘ・ロレンソは、連続19ラップのレースシミュレーションを実行。安定して1分57秒前半のリズムで周回を重ねて7番手。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

初日3番手スタートだった青山博一は、初日のタイムを更新できなかっただけでなく、1分56秒台は僅か1回だったが、最多の73ラップを走り込んだ。

バレンティーノ・ロッシは、セッション途中、テクニカルトラブルにより、1時間ほどボックス内での待機を強いられたが、50ラップを走行。1.307秒差の13番手に後退した。

MotoGPクラスは、2日間の休息後、開幕戦カタールGPの初日を17日に迎え、20日に決勝レースを行う。

オフィシャルテストリザルト

1日目: D.ペドロサ - 1分56秒271

2日目: C.ストーナー - 1分55秒681

2010年開幕戦カタールGP
ポールポジション: C.ストーナー – 1分55秒007
ファーステストラップ: C.ストーナー – 1分55秒537

サーキットレコードラップ: C.ストーナー – 1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ: J.ロレンソ – 1分53秒927(2008年)

Tags:
MotoGP, 2011

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