Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、右肩治療に専念

L.カピロッシ、右肩治療に専念

ヘレスで右肩痛を訴えていたカピロッシが検査を受け、筋肉と腱が損傷していることが明らかになった。

プラマック・レーシングは7日、ロリス・カピロッシが痛みを訴えていた右肩の精密検査を受けたことを発表。第3戦ポルトガルGPに向けて、治療に専念する。

右肩を1月に痛めていたことを明かさず、オフィシャルテストと開幕戦カタールGPに挑んでいたが、第2戦スペインGPの初日から激痛を訴え、決勝レース後、専門医のいるモナコの病院で検査を受けることを説明。

「検査結果は良かった。昨日(6日)、筋肉と腱が損傷していると報告を受けたけど、幸い断裂などはなかった。今は炎症を抑えるために、1日2回の治療を受ける。」

「エストリルに向け、全力を尽くすつもりだ。80~85%の体調を目指す」と、ショートブレークを利用して、治療に専念する考えを示した。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

Other updates you may be interested in ›