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R.ドプニエが左膝を手術

R.ドプニエが左膝を手術

昨年のドイツGPで左脚の脛骨とひ骨を骨折。左膝周辺に埋めていたボトルを除去する手術を受けた。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは8日、左膝に埋めていたボルトを除去する手術を受けた。

昨年7月の第8戦ドイツGPの決勝レースで、ハイサイドから転倒を喫した際に、後続車に左脚を踏まれるアクシデントに見舞われた後、ザクセンリンク近郊にあるハートマンスドルフ市内の病院で、骨折した左脚の脛骨とひ骨を緊急手術。

1999年のデビュー戦から続いていた史上3番目の連続参戦記録(191戦)に終止符を打つことを強いられたが、集中的な高気圧酸素カプセルと超音波治療器を使用した治療で、第10戦チェコGPフリー走行1で復帰。僅か26日後に、トラックに戻った。

当初予定していた日本GPが10月に延期となったことから、ショートブレークを利用して手術を受け、第3戦ポルトガルGPに向けてのリハビリを前に、数日間の休息を取る。

「大丈夫。今はまだ部分麻酔の効果が切れて、少し痛みがあるけど、これでこの怪我に関しては終止符を打つ。トラックでのパフォーマンスが良くなることを期待する」と、手術後、チーム関係者に語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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