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N.ヘイデンも12年型プロトタイプをテスト

N.ヘイデンも12年型プロトタイプをテスト

990ccマシンのラストチャンピオン、ヘイデンがドゥカティの1000ccマシンを初走行。初めてのトラックテストとなったが、4人のライダーたちが3日間ノートラブルで走り切った。

ドゥカティのプライベートテスト3日目、最終日は9日、ヘレス・サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンが来年に向けて開発が進む1000ccマシン、デスモセディチGP12を初めてテストした。

1日目にチームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキとテストライダーのフランコ・バッタイーニが、プロトタイプマシンのシェイクダウンを担当。2日目にはバレンティーノ・ロッシがテストを実施。

ドイツでのプロモーションを終えて駆けつけてきたヘイデンは、朝方の雨により、路面コンディションの回復を待って、13時から走行を開始。61ラップを周回した。

「朝起きたら、空は真っ暗で、路面は完璧に濡れていたから、すごくがっかりだった。この状況ではテストの意味がないから、何もできないと考えてしまったけど、状況が良くなり、昼食後にはツナギに着替えるチャンスが来た。」

「走りたくて、待ち切れなかったから、待った甲斐があった。GP12の初めてのトラックテストに参加できたことは名誉だ。最初のトラックテストで、バイクを走らせる機会はそんなに頻繁に起きることではない。スペシャルなフィーリングだ。」

「全てが良かった。問題が1つもなかった。エンジンは本当にナイス、すごく楽しくバイクを走らせた。フィリッポとスタッフたちにとって、有効なフィードバックになったことを願う。このバイクの仕事に着手することは理解しているけど、次のレースに集中しよう。今シーズンは始まったばかりだ。」

ドゥカティ・コルセのジェネラルディレクター、フィリッポ・ペレジオーシは、「ドゥカティ全員の懸命な仕事と経験により、トラックデビューとなったGP12が1000キロ近くを走り、問題なしに3日間を終えました。効果的な開発プロセスの継続において、4人のライダーたちからのフィードバックをコンスタントにもらいました」と、初テストの目的を果たしたことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Nicky Hayden, Ducati Team

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