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V.ロッシ、デスモセディチGP12を初ライド

V.ロッシ、デスモセディチGP12を初ライド

ロッシは、第2戦スペインGPから5日後、ドゥカティのプライベートテストに参加。前日にシェイクダウンを実施したばかりのプロトタイプマシン、デスモセディチGP12をテストした。

ドゥカティは8日、ヘレス・サーキットで、1000ccマシンの開発テストとなるプレイベートテスト2日目を実施。バレンティーノ・ロッシがデスモセディチGP12を初めて走らせた。

前日、チームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキとテストライダーのフランコ・バッタイーニが、プロトタイプマシンのシェイクダウンを担当。

ファクトリーライダーのロッシにバトンタッチされた2日目は、気温29度、路面温度41度、強風に見舞われたドライコンディションの中、11時過ぎから走行がスタート。最初のコースインで7ラップを走ると、問題がないことを確認。合計50ラップを周回した。

「ハッピーだよ。GP12が気に入った。僕の意見だけど、すごく楽しい。すごく楽しく走れる。トラックでのテストのは初めてだから、やるべき仕事が沢山あったけど、エンジンは最高だ。すごく楽しく、ナイスなスライドができる」と、第一印象を語った。

「来年このバイクを走らせるから、早い時期に、トラックで走らせることができたのはナイスだ。大変重要なテストだった。」

開発テストを指揮したドゥカティ・コルセのジェネラルディレクター、フィリッポ・ペレジオーシは、「ファクトリーライダーを起用することを決断しました。今日はバレ、明日はニッキーが初テストを実施します。開発の初期段階において、正しい方向性に進むためには、彼らのフィードバックが非常に重要だと考えるからです。」

「1日フルタイムでバレと共に働くことは、技術者として、これ以上要求することはできません。我々はフィードバックを集約して、来年型のバイクの開発とデザインに移行しましょう。」

「ポジティブなことは、初期の開発計画(2010年)におけるGP12のテクニカルチェイスです。これは主にエンジンに関すること。ビックバンを継続します。そして、バレが保障したリアエンドです。これは大きな満足感で、我々はまだやらなければいけない仕事について楽観視しています」と、テストを評価した。

「我々の競争者たちが2012年型バイクの関して懸命に働き、開発に着手していることを知っていますが、チャレンジすることがベターです。」

テストライダーのバッタイーニは、デスモセディチGP11の電子制御とシャーシのセッティングを並行してテストを実施した。

明日3日目、最終日は、ニッキー・ヘイデンがテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2011, Valentino Rossi, Ducati Team

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