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T.マッケンジー、得意のレインで6位進出

T.マッケンジー、得意のレインで6位進出

500ccクラスで活躍したニール・マッケンジーの息子テイラーが、経験を活かして、シングルフィニッシュを決めた。

フォニカ・レーシングのテイラー・マッケンジーは、第2戦スペインGPの決勝レースで、16番グリッドから6位。初ポイントを獲得した。

ワールドワイド・レースが母体となるフォニカ・レーシングからルーキーシーズンに挑む18歳の英国人ライダーは、1984年から1994年まで250と500ccクラスに参戦していた父親ニールの影響を受け、バイクに乗り始めると、15歳からはイギリス選手権、16歳からはルーキーズカップへの参戦を開始。

2010年には、スペイン選手権を含めて、トリプル参戦で経験を積んだ。

レギュラーライダーとしてデビュー戦となったオープニングレースでは、20番グリッドから18位でフィニッシュ。レース経験がある2戦目のヘレスでは、ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で、セッションベストの6番手に浮上した。

「イエス、雨が好きなんだ。イギリスでは毎戦1回はウェットセッションがあるから、それに慣れる。もしかしたら、それが、アドバンテージになったかもしれない」と、シングルフィニッシュを決めたレースを振り返った。

「集中力を維持することは厳しかった。トラックコンディションは、1分毎に変わったから、次のラップにはコンディションが全く違う状態だった。ペースをキープすることができたけど、前を走るライダーたちを捕まえることはできなかった。僕たちはこのリザルトを獲得した。もっと強く、強くなることができる。」

ルーキー勢2番手となるランク8位に浮上したマッケンジーは、ルーキーズカップの参戦でレース経験があるエストリルに挑戦する。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Taylor Mackenzie, Phonica Racing

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