初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.バウティスタ、次戦に向けて驚速の回復力

A.バウティスタ、次戦に向けて驚速の回復力

大腿骨骨折から42日後の復帰を目指すバウティスタは、精密検査で順調に回復していることを確認した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは12日、マドリード市内の病院を訪れ、骨折した左脚大腿骨の回復具合を確認。レントゲンなどの精密検査後、2度目の手術を担当した医師から回復スピードが速いことを指摘された。

「骨は固まりつつあり、しっかりくっ付かないリスクが少なくなったと説明してくれた。これで最初の段階が過ぎた。だいぶ筋力が落ちてしまったから、これで耐久力を少しずつ高めて行くリハビリを始めることができる」と、検査後に説明。

縫合手術後、第3戦ポルトガルGPでの復帰を目標に、物理療法士の指導の下、1日2度のリハビリトレーニングと高気圧酸素カプセル治療を続ける。

「ものごとが順調だ。ドクターは、全てが大変速いと言ってくれた。それが目標なんだ。これから2週間しっかりと仕事して、脚の力を取り戻す。」

「エストリルに行く前に、もう一度ドクターに相談して、検査を受けるつもりだ。理想はポルトガルでの復帰。100%ではないけど、復帰することしか頭の中にはない。」

「ドクターはこの調子で行けば、(復帰の)可能性が高いと言ってくれたけど、MotoGPマシンに乗る状態に戻すためには、ここ数日間ハードワークに徹するつもりだ。」

3月18日の骨折から42日後の第3戦ポルトガルGPフリー走行1を目指し、リハビリを継続する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›