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Z.カイルディンが初のトップ10入り

Z.カイルディンが初のトップ10入り

スペイン勢のホームトラックで、マレーシア人としては史上2人となるトップ10入りを達成した。

エアアジア‐SIC‐アジョのモハメド・ズルファミ・カイルディンは、第2戦スペインGPの決勝レースで、18番グリッドから10位。初のトップ10入りを果たした。

フル参戦2年目をチャンピオンチームから迎えた19歳のマレーシア人ライダーは、オープニングレースで17番グリッドから19位。2戦目となったヘレスでは、9列目から6ラップ目に1年目の最高位15番手に進出すると、尾野弘樹、ヤコブ・コーンフェール、アドリアン・マルティンとのバトルを展開した。

カイルディンをサポートするSCIことセパン・インターナショナル・サーキットの最高経営責任者、ダト・アーマッド・ラズラン・アーマッドは、「伝統的にスペイ勢をはじめ、イタリア勢、ヨーロッパ勢が速いヘレスで、我々はファミのパフォーマンスとリザルトに大喜びです。それに、難しいコンディションが加わった中、ファミは勇敢さと決定力を証明しました。我々は彼を誇りに思い、6ポイントを持ち帰ります。」

ラズランの招待を受け、チームマネージャーのアキ・アジョと共にF1マレーシアGPを観戦したカイルディンは、シャロル・ユージーが2002年6月の第6戦カタルーニャGP250ccクラスで獲得したマレーシア人の最高位8位を目指す。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Zulfahmi Khairuddin, AirAsia-Sic-Ajo

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