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王者ロレンソの写真集が登場

王者ロレンソの写真集が登場

写真集を発表したロレンソが、ロッシとの関係、ヘレスのアクシデントに関して私見を語り、2012年型M1を7月に初テストを実施することを明かした。

ホルヘ・ロレンソは13日、バルセロナ市内の出版社で、写真集『Jorge Lorenzo, el Nuevo rey de MotoGP (ホルヘ・ロレンソ、MotoGPニューキング)』を紹介。当日からスペイン国内での発売が始まった。

数年前に発行されたマンガと自伝書に続く写真集は、サーキット内だけでなく、プライベートを含めた約400点の写真により構成され、イギリスとアメリカでの発売も予定されている。

「僕のファンは、まだ僕のことをたくさん知ることができる。決して見たことがないたくさんの写真を選んだ。将来、まだまだたくさんのことを語ることができるはずだ」と、今後も写真集や自伝書を計画していることを示した。

写真集の発表会では、バレンティーノ・ロッシとの関係に関する質問があり、「僕のキャリアにおいて重要なライバルだった。非常にタフなライバルだけど、僕は全てのライバルを同等に尊重する。」

「スターティンググリッドの全てのライダーたちが勝つことができる。バレンティーノは、他のライバルよりも重要だとか、重要でないとかではない」と、特別視していないことを強調。

2戦目のアクシデントに関しては、「バイクの上では、アドレナリンは最高潮に達する。ストーナーは全てが最高に行っていた。カタールで勝ち、ヘレスではポールポジション。レースをリードしていたときに、他のライダーに転ばされた。それがバレンティーノだった。」

「ストーナーとしては、彼に対して好感的になれない。謝ることができるし、実際に謝った。アクションは、ノーマルなことからは外れていないと思う。バレンティーノとしては人間的なミスだった。もしかしたら、可能性が見えたから、燃え過ぎていたかもしれない。いつも以上に燃えていたから、転んでしまった」と、分析。

2012年型M1の開発状況については、第8戦イタリアGP後に初テストを予定していることを明かした。

「バイクは少し大きくなるだろう。ポテンシャルが増す。ヤマハのキャラクターが具えていることを期待する。つまり、グレートなブレーキングとグレートなコーナリングだ。エンジンパワーが今までのヤマハ以上であることを願う。そうなれば、嬉しいけど、完璧なバイクは存在しない。」

次戦後に予定されているオフィシャルテストでは、「異なったエンジンを試す。良くなっているか、同じようなのか、それとも悪くなっているのか、見てみよう」と、エンジンテストを予定していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo

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