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テキサスで2013年からグランプリ開催

現在テキサス・オースティンで建設が進むサーキットで、2013年から2022年まで10年間のチャンピオンシップ開催が決定した。

ドルナスポーツ、3・フォー・テキサス・MGP&LLC、フルスロットル・プロダクションは、アメリカ・テキサス州のオースティンで建設中のニューサーキット、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで、2013年から10年間、グランプリ開催に関する歴史的な契約にサインを交わしたことを発表した。

今回の合意は、最高峰クラスだけでなく、Moto2クラスとMoto3クラスの開催が含まれている。

ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは、「サーキット・オブ・ザ・アメリカズをMotoGPのカレンダーに加えることになり、大変嬉しいです。ワールドチャンピオンシップのライダーたちを輩出した歴史的な場所であるテキサスに、我々のチャンピオンシップを展開できることは名誉なことです。」

「我々は約20年間に渡り、ケビン(・シュワンツ)との間で、ワンダフルでスペシャルな関係があり、アメリカにおけるMotoGPの人気度を高めるために、お互いに夢を語ってきました。今、タヴォ・ヘルムンド(フルスロットル・プロダクションのマネージングパートナー)がオースティンでプロジェクトに着手しています。我々は状況を把握し、今後は一緒にこの新しいベンチャーに取り組んで行きたいです」と、新たな市場開拓を喜んだ。

3・フォー・テキサス・MGP&LLCのマネージャーであり、1993年500ccクラス王者のケビン・シュワンツは、「これは夢の実現です。チャンピオンシップが私の出身地であるテキサスで開催されます。」

「テキサスでモーターサイクリングの人気がどうなのか把握しています。長期に渡っての成功であることは間違いありません」と、地元開催に感激。

フルスロットル・プロダクションのヘルムンドは、「我々の年間スケジュールに世界最高峰のバイクレースを加えることは大きな喜びです。」

「これはテキサス州においてファンタスティックな機会であり、アメリカのモータースポーツ史において、四輪と二輪の世界選手権が同時に開催することは初めてのこと。モータースポーツにおいて、アメリカが国際的な中心地になることは大変名誉なことです」と、MotoGP開催を歓迎した。

サーキット・オブ・ザ・アメリカズは、10年契約を締結しているF1のアメリカGP開催に向け、2012年中頃の建設完了を目指している。

Tags:
MotoGP, 2011

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