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A.バウティスタ、エストリルへ出発

A.バウティスタ、エストリルへ出発

左脚大腿骨を骨折したバウティスタがエストリル出発前に病院を訪問。復帰はグランプリ前日のメディカルチェック次第となった。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは26日、マドリード市内の病院を訪問。開幕戦カタールGPで骨折した左脚大腿骨の精密検査を受け、エストリル出発のゴーサインをもらった。

骨折から42日後となる第3戦ポルトガルGPフリー走行1での復帰を目指し、集中的なリハビリとフィジカルトレーニングに専念。グランプリ前日に、サーキット内でのメディカルチェックに合格すれば、復帰が決定するが、チームは、万全を期すために、テストライダーの青木宣篤を召集する。

「エストリルで走るために懸命に仕事をした。レースに走れることは間違いない」と、前日にスーパーモタードを走らせ、回復具合を確認したバウティスタは復帰を強調。

「難しいことは覚悟しているけど、1日も早くバイクに乗った方が早く完治し、必要な体力も戻る。高酸素カプセルに入るために、タラベラ(出身地)とマドリードを何度も往復して、4500キロを走った。もう目をつぶっても行けるほどだ。」

「リハビリの過程はもう終了して、パワーを取り戻すために、水泳と自転車のフィジカルトレーニングを開始した。厳しいけど、エストリルでバイクに乗るメンタル面は整っている。それだけしか考えていないし、それが目標だ。」

チームは、スズキのアジア市場におけるプロモーション活動をバックアップすることから、スローガンである『チェンジ&チャレンジ』のステッカーを、今週末からGSV-Rに貼る。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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