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プラマック・レーシング、エストリルでリスタート

プラマック・レーシング、エストリルでリスタート

プラマックの両雄、カピロッシとド・プニエは、右肩と左膝の負傷からほぼ回復。エストリルからシーズンの再スタートを切ることを誓った。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシとランディ・ド・プニエは、明日からの第3戦ポルトガルGPを控え、フィジカルコンディションが良くなったことを強調。3週間のブレークを経て、困難なシーズンを仕切り直す。

昨年は13番グリッドから13位だったカピロッシは、前戦で痛みを訴えた右肩の治療とリハビリに専念。精密検査後には、80%の回復を目指すと語っていたが、「今週は1日に2度のトレーニングを実施した。体調は90%だ」と、集中的な治療が功を奏したことを説明。

「ウェットで走ることは簡単ではないけど、バイクはウェットでベターだ。不運な序盤2戦の後で、成功を収められる自信がある。」

昨年8番グリッドから6位に進出したド・プニエは、今月8日に昨年7月の第8戦ドイツGPで負傷した左膝に埋めていた1本のボルトを除去する手術を受けた。

「ここでもう一度スタートを切りたい。体調は良い。バイクも準備ができていることを願う。良い仕事をすれば、ドゥカティが僕たちに大きな満足感を与えてくれることは分かっている。雨が降るかもしれないけど、そんなことは関係ない。」

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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