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テクノマグ‐CIP、K.ソフォーグルの来季起用を発表

テクノマグ‐CIP、K.ソフォーグルの来季起用を発表

フレンチチームは、スイス&トルコ体制を来季に挑戦。シューターを継続使用する。

テクノマグ‐CIPは6日、2年目のMoto2クラスに、カナン・ソフォーグルとドミニケ・エジャーターを起用することを発表した。

事故死した富沢祥也の代役として、前戦ポルトガルGPと最終戦バレンシアGPに、今季のスーパースポーツ選手権で2度目のタイトル獲得に成功した26歳のトルコ人ライダーを指名。来季も継続して起用することが決定した。

デビュー戦で6位を獲得したソフォーグルは、「すごく嬉しい。正しい決断を下したと思う。グレシーニというチャンピオンチームからの興味深いオファーをもらい、契約直前だったけど、最終的に、このチームと契約を結んだ。」

「チームとしてどのように仕事に取り組み、僕と一緒にどのように仕事をしたいのかが、決め手となった。それに、このチームのガレージにいることがエキサイティングだ」と、同チームからの参戦理由を説明。

「このチームはタイトルを獲得するポテンシャルがある。エストリルとバレンシアで走り、チャンピオンシップに勝つことに対して、すごくハングリーであることを確認した。このチームに残ることを、ハートで決めた。」

「これから新たな歴史が始まる。2011年はタイトル争いがしたい。そのポテンシャルがあると思う。バレンシアで優勝争い、表彰台争いができる。グランプリの初表彰台を獲得したい。」

125ccクラスからステップアップしたエジャーターは、前戦を終えてランク16位。2年目の飛躍を目指す。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Kenan Sofuoglu, Technomag-CIP

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