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ヤマハのロレンソとスピースは2番手と8番手

ヤマハのロレンソとスピースは2番手と8番手

昨年3連覇を達成したロレンソは、最速リズムを掴めば、スピースは8番時計を連発。上位に接近する自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦ポルトガルGPのフリー走行2で2番時計を記録。ベン・スピースは8番手だった。

フリー走行1で最速リズムを刻んだポイントリーダーのロレンソは、1分37秒台を3回、1分38秒台を12回記録。フリー走行1の4番手から0.061秒差の2番手に浮上した。

「上位に進出したから、フィーリングはグッド。僕たちはトップに近い。もう少しバイクを改善しないと。特にブレーキングとトラックの最初のセクター。このあたりを改善できれば、もしかしたら、もっとトップに接近できるだろう」と、課題を説明。

「ドライになることを願うけど、どんな天候に対しても準備をしている。率直にポールポジションは目標ではない。目標は表彰台だ。重要なのは転倒せず、ポイントを稼ぐことだ。」

スピースは、2度のセッションで連続8番時計を記録。「完璧な1日ではなかった。午後、ハードタイヤのフィーリングを掴むためにコースに出た。レースタイヤではないようだ。ソフトタイヤに履き替える機会がなかったし、異なったセッティングにトライしていた。」

「僕たちはトップから近くないけど、方向性を見つけよう。ステップアップする自信がある。もし、雨が降っても、みんなにとって同じ状況だと思う。雨でもドライでも、速いライダーたちに大きな変動があるとは思わない。天候に関してはあまり心配していない。」

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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