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フリー走行2:M.シモンセリが連続の1番時計で初日を制す

昨年表彰台争いを演じたシモンセリが、2度のセッションで1番時計を記録。ポイントリーダーのロレンソは、最速リズムを刻めば、ペドロサ、ロッシ、ストーナーが続き、青山は11番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行2は29日、エストリルで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温23度。路面温度42度のドライコンディションの中、昨年表彰台争いを演じ、フリー走行1を制したシモンセリは、最初のコースインで1分37秒台を2回記録。セッション中盤に転倒を喫したが、1分37秒663の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で最速リズムを刻んだポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分37秒台を3回、1分38秒台を12回記録。フリー走行1の4番手から0.061秒差の2番手に浮上した。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分37秒台を最多の5回記録。0.064秒差の3番手を維持した。

ランク5位のバレンティーノ・ロッシは、1分38秒台を9回記録。フリー走行1の5番手から0.439秒差の4番手に進出した。

ランク3位のケーシー・ストーナーは、1分38秒台を6回。フリー走行1の2番手から0.439秒差の5番手に後退した。

コーリン・エドワーズ、カレル・アブラハム、ベン・スピース、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラがトップ10入り。

フリー走行1で12番手だった青山博一は、3度目のコースインで1分38秒台を4連発。0.982秒差の11番手だった。

20ラップを走行したフリー走行1後、継続参戦を決断したアルバロ・バウティスタは、21ラップを走行。2.510秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, FP2

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